2016/07/12 19:49
イングランドにあるサラセンズが使用しているディフェンスシステムのようです。
ラッシュアップディフェンスオンリーではなさそうです。
イングランド代表監督がこのディフェンスを使うチームの専門コーチを招聘して、学んだそうです。
名前からは、狼が群れをなしてディフェンスするようなことが連想されます。詳しくは、まだ、判明していませんが、詳しい方教えてください。
ただ、状況により、スライドディフェンスを使用したりと、よりディフェンスを使い回しているようで、このことでプレイヤーはパニックになることなく、守り切れているのかもしれませんね。
前イングランド代表時代は、ラッシュアップオンリーで、NZも前半ぐらいは苦しめていましたが、対応され出すと、プレイヤーがパニックに陥ったように、ディフェンス組織が崩れがちだったことを思い出します。また、ゲームを通じて、ラッシュアップばかりすることで体力的にきつそうでしたが、ディフェンスを使いこなすと、省エネになるかもしれませんね。効率よくなるということです。
確か「しかるべき時に、しかるべき方法で、しかるべき行動をする人は、賞賛される」というようのが格言であったはずです。
