2016/09/09 20:10
ディフェンス時は、ポジショニング、ノミネート、システムとありますが、責任を明確にするためにディフェンス側は、ノミネートコールをして、役割分担の明確化を行います。しかし、現代ラグビーでは、アタックが高度になり、それだけでは対応しきれなくなってきています。ジャムと呼ばれる詰める動きも重要になり、さらに、アップ、パドリング、スライドなどを駆使してディフェンスを行わなければならない状況も生まれます。
刻々変わる状況にいち早く適応したディフェンスシステムの選択が重要となります。
ということは、プレイヤーの判断が重要であり、インプレイ中でもディフェンスのやり方を刻々と変える必要に迫られていると言うことです。
