2016/10/10 21:04

スクラムセミナーで、スクラムとは違いますが、面白いことをいっていました。どれも面白かったですが。

タックル時よく「逆ヘッド」と呼ばれる、タックルがありますが、「それは、逆ヘッドではなく、逆フットだ!」ということです。
実は、逆ヘッドで止めることは、強いタックルというひともいますが、それは、足が出ないだけで、弱い!タックルだということです。
ゆっくりデモをしましたが、逆ヘッドでは、力強く足が踏み出せずに、パワーが上手く伝わらないというものでした。

簡単に、押しのけられていました。
くれぐれも、「逆フット」には、気をつけましょう!

古い資料を引っ張り出すと、少し参考になることをすでに書いていました。
ご参考までに。
資料は、RUGBY COACHING TEXT Vol.2より
絶版になったので、pdfファイルにしました。