2016/10/10 23:07
10年以上も前に書いた資料では、なるべく、敵に近づくように踏み込むということ、正中線に入ることと紹介していました。海外のコーチングもそのような指導をしていることを見受けます。最近のキーファクターにするなら「センターリング」というのがあてはまるかもしれません。
踏み込み足は近づけること、後ろ足は、力を伝える推進力の働きをするために力強く地面を蹴り出すこと(これは、スクラムセミナーでは、地面とのコネクションが大事ということにも通じるものかと思います)になります。日本のチームは、よくタックルバックにタックルすることが多いので、どうしても飛び込んでしまう癖がついているのかもしれません。足をかけといわれても、なかなかタックルバックを用いる場合は難しいのかもしれません。
ステップを切られて、とっさに逆側の肩でタックルする場合、逆ヘッドになる場合があります。その場合、もう一歩(後ろ側の)足が出ると、敵の間合いを制することができ、強いタックルができるというものです。逆ヘッドの心配もありません。
文章は、難しいです。
