2017/05/05 20:16

分析セミナーでのトピックは、パントが一つ大きなテーマでした。

今年のスーパーラグビーは、キックが30を越えるものもあれば、10を越える程度のゲームもありました。
いかに、キックばかりではない、ポゼッションラグビーもあるのだなという印象でしたが、キックを上手く活用しているチームの方が、効率よくスコアしているのかという印象です。ポゼッションを無作為に高めて攻め疲れているチームもあるかもしれません。
かりに、ポゼッションラグビーであっても、キックラグビーであっても、色々な戦い方に慣れておかなければ、敵の思うつぼになります。ということは、多くの戦術、多様なキック戦術、そのためのスキルというのは、必須かと考えられます。
しかりハリケーンズのトライの多くが、キックからであったことは、ますますキックの重要性、キック対策が求められます。