2017/06/06 19:59

アルツハイマー病解明に関わる本を先日より読んでいますが、「意味密度」なるものの測定が紹介されていました。

意味密度がしっかりしていると、数十年後に現れる症状との関連性があるのではというもの。私は、この時点でアウトですが。
さらに、意味密度が濃く、感情表現が豊かであればなかなか症状にでないのではというものでした。
ポジティブな気持ちを持ち続けたいものです。

で、「意味密度」ですが、日本のラグビープレイヤーも「意味密度」「プレイ密度」を深く濃くした方がいいのではというものです。プレイをすることで、例えば単純にボールキャリアーが普段どおりのキーファクターを完膚する。その上で、サポートプレイヤーとの関連、ゲームの流れ、相手チームの状況等を加味して細かな、細やかなプレイ判断をする。ゲームの流れを読んだ意味を明確にし理解し「瞬時なる実行」をしているのか。意味密度が高いプレイヤーは、「気の利いたプレイヤー」「上手いプレイヤー」「考えているプレイヤー」といえるのかもしれない。これは、多くの経験値、ゲームを通じて学ぶだけではなく、普段からの状況設定を元に磨くことも可能であり、また、磨かなければならいと考えられるのではないでしょうか。
意図の不明確な単純なスキルドリルの繰り返しでは、育たない「意味密度」。

RUGBY-JERの意味密度でした。

テキストには、所々、意味が込められています。