2018/07/07 14:34

先日、大学3回生のプレイヤーと話す機会がありました。身長190センチを超えて、体重110キロ以上という大きな学生さんでした。

「自分は、レベルがないので」3本目ぐらいだそうで、膝もなかなか治らずに、元気がありませんでした。話しをすると、地方から来ているようで、高校からラグビーをはじめたそうです。5-6年のラグビーキャリアとなります。ラグビーをスクールからはじめるプレイヤーが多いなか、高校からラグビーをはじめるプレイヤーもまだまだいるのだと感じました。
元気がないので、以前は、高校からはじめるプレイヤーであっても、大学からはじめるプレイヤーであっても活躍した事例を話し、急激に3回生、夏の時期に驚くほどの成長を見せることなどを話しました。
最近は、子どもたちの才能について、晩成の重要性、後天的な要因に注目が集まり、早熟のプレイヤーと晩成のプレイヤーとをよく比較されています。
プレイヤーの育成過程において、よく理解してプレイヤーと接することは重要ですね。

セミナーDVDなどが少しでも、役立つとうれしいですね。